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シーシャと呼ばれる水パイプは4つの部分からできています。
底の部分はガラス製で水が入ります。この部分はシーシャの主部分である真鍮の(ステンレス鋼の物もありますが)上部へとつながっています。ライと呼ばれる先端に、吸口が付いたホースを通して吸引した時、この調節装置がたばこから出る煙を取り込みます。この装置全体は、ガラス、真鍮、金、銀、木、籐など様々な素材で出来ており豪華な装飾が施されています。
は「ムアッセル」と呼ばれ、様々なフレーバーがあります。世界中で最もよく知られている水たばこの「ザグルール」のように自然で素朴な味わいの物もあれば、「アップルトファーハ」のようにストロベリー、ミント、アプリコット、バラなど数多くの香りが揃っている物もあります。 |
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 水パイプの底部のガラス瓶に水を入れます。
あまり入れすぎないようにして下さい。後に上部を取り付けたときに下に伸びている管がだいたい2、3センチ浸る程度の分量が目安です。
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メイン部分である上部をガラス瓶に被せます。ぴったりと固定され空気が漏れていないことを確認してください。上部の内側にガーゼを巻く必要がある場合があります。

吸口を上部に取付けます。接続部に空気が漏れていないことを確認して下さい。

隙間なくセットされているかテストしてみましょう。問題なくセットされている場合手に吸引の力が伝わり、水の中で泡が立つのが見えます。こうならない場合どこかで空気が漏れています。どこから漏れているかよくチェックしましょう。 |
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きっちり取付けられていれば次に「ハガー」と呼ばれる水パイプの上部に専用のを適量載せます。次に、水たばこの受け皿にアルミホイルで全体を覆い、爪楊枝などで何ヶ所か穴を開けます。 |
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 炭に着火します。(水パイプ専用に作られた、成分に灯油が入っていないタイプ)を使うといいでしょう。

炭の中心まで火がまわったら、
炭バサミなどでつかんで穴のあいたアルミホイルの上に載せます。
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吸口から吸引します。煙が水の中から上がってくるのが分かり、3,4回吸った後には口の中でたばこの味が感じられます。30分から1時間かけてゆったりと愉しんで下さい。
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火がついたを使って紙巻たばこに着火しないで下さい。

水パイプは使用者の座っている位置より高い場所には絶対に置かないで下さい。

水パイプを直接他の人に手渡さないで下さい。必ず、まず下に置いて次の使用者がそれを持ち上げるようにしてください。

水パイプはそれ専用に作られた水たばこ(ムアッセル)を吸う為に作られています。水たばこは信頼できる業者からの正規輸入品をお勧めいたします。
普通の乾燥したたばこを使うと喉がいがらっぽくなります。 |
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